理科は生活の中で学ぶ!

昨今の中学受験の理科は、たとえば電気の分野など、
生活に密接している分野として理解できるのではないでしょうか。

特に、電池の直列や並列の問題は、それだけで電圧が変わってくるため、
豆電球が光る強さが全然違ってくると思います。このように、
身近なものから中学受験の理科を感じる事ができます。

また、化学の分野では、イオンや電気分解などの分野が出題されます。
皆さんが使用する自動車のバッテリーは、まさに電気分解の原理で発電されており、
とても身近に理科を感じることができるのではないでしょうか。

さらに最近の自動車の技術でみると、
水素で走行する自動車が昨今開発され、注目を集めています。

水素と酸素を使用して、そこで発生する熱エネルギーを使用して車を走らせ、
生成した水が排気ガスの代わりに車から出てくるという、中学の理科で学習する基礎的な分野が、
地球環境問題を解決する身近な素晴らしい技術として普及しており、
身近に感じられる受験の理科の問題です。

さらに、5年前に発生した東日本大震災については、
大陸プレートと太平洋プレートのひずみが原因で発生した、
理科の地学の分野において重要な内容です。

身近なニュースや科学技術から、たくさんの受験の理科の話題が見つかります。
ぜひそのように、受験の理科を感じてもらえればと思います。
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